お問い合わせページ

名古屋、愛知、岐阜で補助金申請サポートや経営コンサルティングはマツリブ|子育てと仕事の両立で悩むこと!支援制度や企業の取り組みも紹介します!

No.13

2024/05/14

子育てと仕事の両立で悩むこと!支援制度や企業の取り組みも紹介します!

支援制度や企業の取り組みも紹介します!

こんにちは!名古屋、愛知、岐阜にて経営コンサルティング、補助金コンサルティング、組織コンサルティングを行う株式会社マツリブの三浦です!
今回は個人的に体験したこと、思ったことを書いていこうと思います!
私には1歳の娘が居ます。
毎日、可愛くてたまらないのですが、子育てって可愛い、楽しいことだけじゃないですよね。
私の場合、育休を取得して職場に復帰していますが子育てと仕事の両立って本当に難しいなと思います。
私の子育て経験も交えて子育て支援制度や、企業にあったら良いなと思う制度を書いていきます!

私が仕事と育児を両立するために工夫していること

育児と仕事を両立するために個人的に取り入れている工夫を紹介します!
産休・育休が明けた方は同じような工夫をしている方も多いと思いますが、これから出産・育児に突入する方の参考になればと思います。

テレワークを利用する

弊社(マツリブ)ではテレワーク制度が整っており、週に1度ほどテレワーク勤務をしています。
テレワークの日は、通勤時間がないので時間に余裕が生まれます。また、子供の急な発熱や体調不良で保育園から連絡があった場合にも、テレワークだと最短時間で迎えに行くことができるので、慌てることも少なくなりました。
そういった環境が仕事と育児を両立していける理由の一つでもあります!

家事や育児において完璧を目指さない

仕事・家事・育児において毎日100%の力は出せないので、疲れたなあ~という日は、手抜きしよう!と食事はお惣菜や冷凍食品に頼ったり、掃除は時短家電に頼ったり…など。
適度に力を抜き、その分子供とゴロゴロしたり、早く寝たりしています。
完璧にこなさなくてもいいんだと言う気持ちも、家事・育児には休みがない分、大切かなと思います。

仕事と育児を両立するための支援制度について

最近は少子高齢化や女性の職場復帰を支援する制度が出ています。
いくつか国・市町村が出している制度や、企業が行なっている制度を紹介します。
企業独自の支援制度は調べて見て「これなら仕事と育児を両立出来る人が増えそう!」と思ったりもしました。

「妊娠・出産したら活用できる国の制度」

妊娠・出産すると活用できる国の制度を確認しましょう!
妊娠すると産婦人科でガイドブックを頂くと思います。そのガイドブックにも国の制度が記載されています。

育児休業制度と産後パパ育休

育児休業とは、原則1歳未満のこどもを養育するための休業で、育児・介護休業法という法律に定められています。育児休業の申出は、それにより一定期間労働者の労務提供義務を消滅させる意思表示です。
厚生労働省「育児休業制度特設サイト」:(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/ikuji/

また、令和4年10月1日に施行された、「産後パパ育休」は、男性の育休を促すことを目的として新たに創設されたものです。
この年の法改正で、育休の分割取得が可能になり、夫婦で育休を途中交代しやすくなったりと、柔軟な働き方が選びやすくなっているのではないでしょうか。
(厚生労働省「知っておこう。育児休業制度:https://www.mhlw.go.jp/content/11909000/001194426.pdf

「企業独自に導入している両立支援制度」

民間企業でも子育てと両立できる支援制度を採用している企業が多くあります。
どこの業界も人材不足と言われる現在、率先して支援制度を採用している企業を紹介します。

サントリーホールディングス

  • ・保育園に入園できなかった際の「つなぎベビーシッター制度」⇒費用の一部を会社が負担
  • ・復職後の「緊急時・病児ベビーシッター制度」⇒費用の一部を会社が負担
  • ・フレックス勤務・テレワーク勤務の事由は問わず、子の年齢制限も設けていない
  • ・会社をより身近に感じてもらいたいという思いから、小学校へ入学する従業員のお子さんを対象に、社長から新入学祝いを贈呈。

(サントリー「イキイキ働ける環境 https://www.suntory.co.jp/softdrink/company/peopleculture/peopleculture3.html

様々な支援制度が整っているようですが、社長から新入学祝いが贈られてくるのは驚きですね!とても素敵な取り組みだと思います。

子育てと仕事の両立には企業側のサポートが必要不可欠

国による子育て支援、民間企業の育児支援について書かせて頂きました。
企業の支援が手厚いほど、夫婦で仕事と育児を両立させて続けていけるやる気が出てくると思います。家族の協力だけではなく、職場の理解もあるとメンタル面でも救われますよね。
日本はどの業界も人材不足、労働力不足と言われています。
外国人労働者の雇用を国が勧めていますが、女性の社会復帰への道・環境が整えられれば人材不足・労働力不足は改善されると思います。
当社(マツリブ)でも、組織コンサルティングとして企業の人材採用・業務効率の改善のサポートをさせて頂いていますが、出産・育児で退職された方が復帰することで、改善が見込める企業を見ています。より多くの女性が仕事と育児が両立できる環境整備が進むことを願うばかりです!

記事執筆

名古屋のホームページ制作・看板デザインは株式会社ゾッド

株式会社マツリブ

愛知県を中心に、岐阜県、三重県などのエリアで補助金コンサルを主として、経営コンサル、組織コンサルなどを行うコンサルティング会社です。事業計画書の策定・実行支援、高い採択率を誇る補助金申請サポートをはじめ中小企業の経営改善・経営サポートを行っています。